台風対策のみしか考えない屋根屋には要注意!!


check35.jpg台風対策と雨漏り対策は別物。


台風対策というと、


「瓦が飛ばなければいい」

単純にそう考えて工事をする屋根屋さんがいます。



瓦が飛ばないようにするには簡単で、瓦をビス(釘)で固定すればいいんです。
ただ、ビスで瓦を止めるということは、下葺材に穴をあくことになります。
単純に考えて、穴があけば雨が漏りやすくなります。

ただ、ビス穴からの雨漏りであれば少量であり、気づきにくいのであまり問題になりません。


しかし!!
屋根の森では、雨漏りに対しての対策を万全にやります!!



なぜか?
雨漏りして困っている方をたくさん見てきたからです。



雨漏りは家財も痛め、たくさんの出費が必要になるばかりでなく、
その対応に追われるお客様は、心身共に疲れてしまいます。


雨漏りしないように。

つまるところ、お客さまを守るために。


20170915blog1.JPG


屋根の森では、下地を貫通しないビスを計算して選び、ビス周りにも防水加工を施します。
また、屋根の森の施工が原因の雨漏りについては永久に保証させていただきます。


屋根の森がみなさまにお届けできるのは、

"安心"

なんですよね。


今日も、工事が終わったお客さまよりお礼のお電話で、「これで安心して暮らせるわ、ありがとな」とのお言葉をいただきました。


これからも屋根の森一同、お客様の"安心"に寄り添った仕事をしてまいります。







屋根から雨漏りしたら?


屋根のお困りごとの解決のプロ。屋根の森。
社長の森 孝徳です。

屋根から雨漏りすると大変ですよね。
天井にシミを作ってしまったり、畳を濡らして使い物にならなくったり、ほったらかしにしておくと、木が腐ってしまいます。

では雨漏りってどのように起こるのでしょうか?
以下の写真のように、瓦の下には防水シート(下葺き材)があります。
DSCF4165.JPG

このように下葺き材があるので、通常は瓦が割れてもすぐに雨漏りすることはありません。
ただし、下葺き材が劣化した場合は雨漏りします。
そのため、下葺きを劣化させない方法として、屋根の定期点検をオススメしています。

下葺き材が劣化する主な要因として、直射日光と雨が常時あたる事が挙げられます。
これを防ぐには年一回の点検を行うことが効果的です。

雨漏りをして大掛かりのな工事になってしまう前に、トータル的に見て金額を抑えられ、家を長持ちさせることができますよ。

屋根の森が飛騨・高山の皆様に選ばれる理由 屋根の森が飛騨・高山の皆様に選ばれる理由 無料屋根診断 無料雨漏り診断
アクセスマップ