事務所の花たち。


屋根の森 雰囲気が良い 親切な屋根屋

最近、ちょっとした花を事務所に飾るようになりました。
花があるだけで、気持ちが和むので不思議です。
(端に写っているのはamazonエコー「アレクサ」です)

花、偉大...!



ちなみに、玄関はこんな感じ。

増税前 屋根リフォーム 屋根修理

今は、ぐっと暖かくなったので、ほぼ満開。
これでもか!というほど咲いています。
少し萎れてきたのを摘んでもまだ、ぶわーっと咲いてます!
植物の力、ほんとうにすごい...!


もう少しで、春本番。

うちの畑のはしっこに、水仙やらチューリップの球根が埋まっているのですが、
あちらこちら、芽?というか葉っぱが、にょきにょきと出てきています!

じきに黄色や白のきれいな花を咲かせてくれます、楽しみ^^


屋根の雪下ろしに助成がおりるかも?!


屋根 雪下ろし 助成.jpg



気になる記事を見つけましたので、ご紹介。


高齢者や障害者の世帯を対象に「屋根の雪下ろし」などの費用の助成が
新年度予算案に盛り込まれたそうです。


記事によると、所得に応じて費用の3分の1程度~全額を補助する予定とのこと。
対象は、65歳以上か、身体障害者手帳などを持っている人の居住する住宅で、
商工会議所や商工会が紹介する有料業者に依頼した場合を想定しているそうです。


当店でも秋ごろになると、ご年配の方から融雪などのご相談を多くいただきます。
「こどもが遠くに住んでいるので、私たちでは屋根の雪下ろしなんてとてもできないので...」
とみなさんおっしゃって、融雪装置の設置を検討されます。


しかし融雪装置の設置にはそれなりに金額がかかりますし、動かすと電気代などもかかってくるので
設置を断念される方が多いのも事実です。


雪下ろしの方はというと「業者に頼むと高いので、、、」という声がよく聞かれます。
実際、雪下ろしというのは見た目以上にきつくて大変な作業です。
一般的に、業者もあまりやりたくない仕事のひとつです。

なので金額も比較的高めになってきます。


当店でも雪下ろしを承っていますが、そういう事情なので、本当に顔なじみのお客さまだったり、
信頼していただいて毎年ご予約いただいている方などに限ってお受けしています。



雪下ろし費用に助成がおりることになれば、本当に助かりますよね。
冬のあいだ、みなさんがご自宅で安心して暮らせるよう、
予算がついてくれることを祈るばかりです...!



甍の波


20190222blog1.jpg

先日、瓦が好きな設計士さんと打合せをしてきた社長。
雑談の中でこういう話があったんや~と話してくれました。


話題は、家を新築するときに最近は瓦が使われなくなってきた、ということ。

設計士さんの感覚では、洋風の家を建てたいと依頼されたとき、
たとえ瓦が洋風の形であっても、板金と比較したときに
ど~しても瓦じゃないといけない理由がないとのこと。


実際は、瓦だと雨音が静かだとか、遮熱効果があるとかメリットはあるのですが、
その設計士さんにとって、瓦が瓦として魅力があるのは、やはり和風だからこそ。
そこ、なんだそう。


わたしは、なんというか、言葉にしにくいのですが
「そうか。。。」と妙に納得してしまったのです。


その設計士さんは、和瓦の美しさは他の屋根材では絶対に出せないから、

和瓦の美しさ、しいてはまちの景観の美しさを残していきたいと熱く語ってくれたそうです。


こいのぼりの歌でも、瓦屋根をが「甍の波」と表現されているように、
屋根屋というのもあるのかもしれませんが、個人的に、瓦屋根のまちなみが好きです。


でも実際に売上げを考えたとき、瓦屋根の魅力を発信するよりも
増加する洋風建築の需要を取り込むことが優先される。


私たちが伝えるべきは、「甍の波」と比喩される瓦の美しさ。

瓦は美しい。


高山では私たちの力不足もあり、和風建築であっても屋根は板金が多い。

山の上から高山のまちなみを見渡すと、小京都と言われるような
景色としての美しさは感じられない。


本当の魅力を伝える努力を怠ると、和風建築が建てられても瓦離れがおきる。

どんな仕事でも、やっていることの魅力や本質を理解しないといけない。

そう心に刻んでおこうと思った出来事でした。






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