和瓦の真骨頂!50年前の瓦とも合わせれるからこそできる修理。


屋根種類 屋根葺き替え 瓦修理

高山市・飛騨市にお住まいの皆さん、雨漏りに強い『屋根の森』です。

高山の古い街並みを演出する瓦屋根。
今回は、昔ながらの和瓦の凄さについてお伝えしたいと思います。


石古き良き日本の街並みを演出する和瓦

高山だけでなく、京都などの古き良き日本の街並みを演出する瓦屋根。
その瓦屋根に使われているのが和瓦と呼ばれる昔ながらの形状の瓦。

日本人に瓦の絵を描いてと言うとほぼ100%の方が書くのは和瓦だと思います。

20210927blog3h.jpg

甍の波と呼ばれるような縦横斜めの揃った綺麗な波が続いて美しいんですよね。
最近では、洋風な建物が増えており、和瓦から平板瓦と呼ばれるフラット系な瓦が使われることが多くなってきています。

日本らしい和瓦の街並みが個人的には好きなので、飛騨高山の街並みが大好きです。

50年前の瓦とも合わせられるこそできる修理


和瓦は古いってイメージになってしまってるのかも知れませんが、昔ながらの瓦だからこそできることがあるんです。

実は和瓦は日本のJIS規格にて寸法規定がある工業製品でもあります。
50年前の和瓦と今作っている和瓦も基本的なサイズは同じなんです。

ここが和瓦の凄いところなんです。

たとえば古いお家の屋根材が一枚割れてしまったとしましょう。

50年前の屋根材ですから昔の製品は残っておらず、製品寸法も違うため同じモノを揃えることは通常はできません。

仕方ないので、既存の製品を加工したりして修理するか、葺替えをするかってとこですが・・・

なんと和瓦は昔も今もサイズは同じってことは、新しい瓦で修理することができるんですよね。

屋根葺き替え 屋根修理 瓦修理変換 ~ 20210928blog2.jpg

こんなことができる屋根材は和瓦しかありませんね!

和瓦の真骨頂を見たって感じです。

瓦屋根のお家にお住まいの皆さん、瓦は一枚から修理ができますので安心してご相談ください。

屋根の点検をご希望される方は、下記からお問い合わせください。


(お問い合わせ内容に、ご希望の日程の候補日をいくつかご記入いただきますとスムーズです)

https://www.morikawara-yane.com/ffex/index.php?form=inquiry







あなたの知らない屋根上の飾り瓦の世界


屋根種類 屋根材 屋根

高山市・飛騨市にお住まいの皆さん、雨漏りに強い『屋根の森』です。

職業柄屋根上を気にしながら街を歩いたり、旅行先でも屋根の違いなんかを見ながら楽しんでいるマニアックな僕です。

せっかくこのブログを読んでいただいてる方には、屋根の楽しさを味わってもらいたいと思って今回のブログを書きます。

岐阜 雨漏りに強い 雨漏り診断士がいる屋根上の飾り瓦の世界

旅行で有名なお寺や神社に行かれることがあるかと思います。

そんな時には、ぜひ屋根上を見上げて楽しんでもらいたいなと思うんです。

実は、屋根の上には様々な飾り瓦と呼ばれる縁起物が載せられていることがあります。

今回は、瓦の一大産地である三州瓦の地元、愛知県高浜市に訪問した時に見つけた屋根上の飾り瓦をご紹介しちゃいます。

一つの神社でも様々な種類の飾り瓦を見つけることができてとても楽しかったんです。

■阿吽の狛犬

まずは神社でよく見かける狛犬から。

屋根の上に小さな狛犬の飾り瓦が鎮座していました。

狛犬は獅子や犬に似た日本の獣で、想像上の生物とされています。

神社や寺院の入り口などで本殿・本堂を守るように設置された魔除けの像。

一対となっており、口を開けた狛犬と口を閉じた狛犬が阿吽のセットで設置されています。





■烏天狗の飾り瓦

ちょっと変わった飾り瓦では、烏天狗を発見。

天狗は一説には、仏法を守護する八部衆の1つである迦楼羅天が変化したモノとも言われています。

鬼瓦にも烏天狗をモチーフにしたモノがあるので、やはり魔除けとして使われてるんでしょうね。




■鯉の飾り瓦

他にも動物系の飾り瓦がありました。

波と鯉がデザインされた飾り瓦は迫力ありました。

水関係の飾り瓦は火事除けの願いが込められてるんですよ。

また、鯉は龍の姿に変身して天高く昇っていったとの伝説もあり、縁起物として重用されているんですね。



その他にも様々な動物や仙人、神様の姿が屋根上に飾り瓦として載せられていることがあります。

お出掛けの際には、屋根上にも注目してみると今までとは違った発見があるのではないでしょうか?

屋根上を気にする機会になってくれたら嬉しいです。

屋根の点検をご希望される方は、下記よりお問い合わせください。


(お問い合わせ内容に、ご希望の日程の候補日をいくつかご記入いただきますとスムーズです)

https://www.morikawara-yane.com/ffex/index.php?form=inquiry





リフォームでよく聞く石付板金(いしつきばんきん)とは


20210927blog.png

高山市・飛騨市にお住まいの皆さん、雨漏りに強い『屋根の森』です。

雨漏りもそうですが、屋根リフォームも得意な森瓦店でもあります。

今回は、屋根リフォームの際にも扱う石付板金という屋根材について書いてみます。


石付板金とは?

石付板金は読んで字の如く、板金の表面に細かな石を付着させた屋根材のこと。

錆に強いガルバリウム鋼板に天然石を吹き付けることで、耐久性をアップし色の塗り替え費用を抑えることができる商品です。

代表的な商品でよく聞くのはLIXIL社製のTルーフ。




引用元 https://www.lixil.co.jp/lineup/solar_roof_outerwall/t-roof/ より

天然石を表面に付着させることで、自然な色合いを出すのもポイントです。

金属屋根の短所とされる部分を補うような商品になってるんですね。



金属屋根なので軽量


一つ目のポイントは金属屋根なので、一枚一枚が薄く作られており屋根全体の重量を軽量化することができます。
屋根自体の重さも軽くなるため、同じ構造の場合は地震に対しては軽い方が耐震性は高くなります。



雨音を軽減


金属屋根特有の雨音を表面の天然石が吸収・拡散してくれます。

トタン屋根の場合、雨音がけっこう響いてしまうこともあるのですが、比較すると石付板金屋根はとっても静か。

一番静かなのは瓦屋根ですが、だいぶ静かになります。



海外でも広く使われる屋根材


石付板金の多くは海外から輸入される商材です。

多くはニュージーランドから輸入されていますが、ニュージーランドでは大半の屋根に使われるほどポピュラーな屋根材。



日本でも新築はもちろん、リフォームでも多く使われるようになってきた屋根材なので、今後目にすることも増えてくるかも知れませんね。



通常のガルバリウム鋼板と比較すると天然石が吹き付けられていることで、少し金額差が出ますがこういう屋根材もあるんだと知っていただけたらと思います。

僕らもお客様に合わせた提案ができるように、新たな屋根材が出てくるたびに勉強します。



屋根の点検をご希望される方は、下記からお問い合わせください。

(お問い合わせ内容に、ご希望の日程の候補日をいくつかご記入いただきますとスムーズです)



https://www.morikawara-yane.com/ffex/index.php?form=inquiry







1  2  3
屋根の森が飛騨・高山の皆様に選ばれる理由 火災保険 屋根の森 飛騨・高山 屋根の森が飛騨・高山の皆様に選ばれる理由 無料屋根診断 無料雨漏り診断
アクセスマップ