台風被害...LINEでこんなご相談が。


check35.jpg忘れられない台風21号

先日の台風21号、飛彈地域にも大きな爪痕を残していきました。
被害にあわれたみなさまに心からお見舞を申し上げます。

屋根の森では台風が過ぎた翌日、一日中電話がなりっぱなしでした。

「瓦が2~3枚浮き上がっている」
「瓦が数枚落ちている」

週末には雨の予報。
今日明日のうちに修理、応急処置を!と全員で駆け回っておりました。

トタン・板金屋根については、屋根が一面めくれてしまっているところ、近所でも何軒も見かけました。

それに比べ瓦屋根の場合、数枚程度のめくれで済んでおり、1~2時間もあれば修理完了。
瓦屋根には良いあんばいで隙間や遊びがあるので、被害も小さく済んだのではないかと思っています。


そんな中、LINEでもご相談が。
実際のやりとりをご紹介いたしますね。


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ふだんの雨で雨漏りしておらず、台風など風が強いときの雨で雨漏りした場合、ほとんどの場合が壁からの雨漏りです。
すぐに家がどうこうなる、というわけではありません。
(屋根からの雨漏りの場合は、できるだけ早い処置が必要です)

これを知っておくだけでも、今回のようにまたすぐ雨の予報が出ていても、安心できるかなと思います。




最後にプチ話。
夕方には修理に行ったおうちの方から電話があり、これがまた嬉しいお言葉をいただきました。
「すぐ直していってくれて、本っ当にありがとな~。これで安心して眠れるよ」
疲れもふっとびました。ありがとうございました。




「高山市でそんな助成制度があるんですか!」


check35.jpg意外と知られていない屋根の助成制度

「高山市でそんな助成制度があるんですか!知らなかった!!」

お客さまに、こういう助成を受けて工事ができますよ、とご提案させていただくと
よくこう言われます。

意外と市の助成制度って、知らなかった!っていうこと多いですよね。。
こんな制度あったんなら事前に知りたかったわ、、という経験、私にもあります。


今回ご紹介させていただく助成制度は、高齢者の屋根融雪装置設備への助成!!

屋根の森で取扱いさせていただいている「落雪ストップ」。
ご自宅の屋根に取付されている方、年々増えています。

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ちなみに...落雪ストップとは?.
雪の下にできるカタマリ(氷)をアミの部分に絡ませることで落雪を防止。
寒い真冬は雪を確実に止め、外気温が温かかくなる日や春先などは、空洞部分に暖かい空気が通ることで融雪効果を発揮しながら、落雪も止めることができるもの。

さて本題。
この落雪ストップの取付工事も、助成対象になるそうです!!
(※工事前に申請する必要があります)

助成対象にこうあります。

一つは、「電気やボイラー等で屋根雪を融雪する装置」。
...これは、まぁ見たまんま、融雪装置って感じですよね。

もう一つが「屋根先にネット状のものを設置し自然の力で屋根雪を融雪する装置」。
...これに、落雪ストップが該当するようです!

弊社でも、今年だけで5件ほど助成申請に必要な書類等、書かせていただきました。
自己負担額がだいぶ減るので、まさに知らなきゃ損!です。

対象者は、市内に住所を有する65歳以上の方のみの世帯に限られるそうです。
(過去に助成を受けている場合は補助対象外となる場合もあるとか)

また、助成額は市民税額により異なるそうですので、以下に参照URL貼り付けておきますね。
http://www.city.takayama.lg.jp/kurashi/1000017/1000098/1000549/1000555.html


これからの季節から雪降り前までにかけて、落雪ストップ取付のご依頼が殺到します。
去年も、秋ごろから11月にかけて注文が殺到し、メーカーさんも品切れ状態となってしまい、
工事のご依頼をいただいてもモノがなく(涙)納品までお待ちいただくという状態でした。

助成申請から助成できますよという決定まで、申請の混雑具合にもよりますが約1か月ほどかかるそうなので、
気になってみえる方は、お早目にご相談くださいね。


落雪ストップ取付事例、何件かご紹介しておきますね。↓
よろしければご覧ください*
■https://www.morikawara-yane.com/works/cat34/







その太陽熱温水器、まだ使っていますか?


その太陽熱温水器、屋根の負担になっているかも?


今でも屋根の上に載っているのをちょくちょく見かける、太陽熱温水器。
その多くが今から20~30年前に載せられています。

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いま屋根の上に載っている太陽熱温水器。
故障などで使われていないものも多いみたいですね。


実は、使われていない太陽熱温水器。
屋根の負担になっているんです。

この太陽熱温水器、屋根の上に載せる際に、強引に載せられているケースが多く、
長年にわたって棟部や瓦に荷重がかかっている可能性があります。
その結果、棟部がズレたり、瓦が割れたりしていることがあります。

また地震や台風の影響で、太陽熱温水器の固定に使われているワイヤーが劣化し、
太陽熱温水器が不安定な状態になったりもしています。

なので、もう使っていない太陽熱温水器は、
早めの撤去をおススメします。

「販売業者がもうなくなっている...」「どこに問い合わせればいいか分からない...」という方は、
お気軽にご相談くださいね。



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