【増税前②】税率8%でリフォームするには「3月までに相談」がオススメ!


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前回、税率8%で修理をするには...という記事を書かせていただきましたが、
今回は緊急性を要する修理ではなく、計画性のある屋根のリフォームについて。

リフォームとなると、増税分2%は大きいですよね...

たとえば...
「家を建ててからしばらく経ったし、増税前に新しい屋根材で屋根を葺き替えようか」
「屋根の塗装も錆びてきたし、増税前に塗り替えしようか」

といったリフォームの場合、
工事期間が長くかかるということもあり、
特別ルールが適応になる場合があります。

その特別ルールとは...!




契約を「2019年3月31日」までに締結すれば、
お引渡しが2019年10月以降になっても税率8%が適用されます。

3月31日...あと、2か月弱ですね。




税率が5%から8%になるときも、建設業界でも大きな駆け込み需要がありました。
その結果、材料不足、職人不足により工期が想定より遅れる...ということが起こり、
ヒヤヒヤされた方もいらっしゃいました。



2019年3月後半などは多くのお問合せが発生することが予想されます。
税率8%のうちに納得してリフォームを行うためにも、ぜひぜひ、お早めにご相談ください!



【増税前①】税率8%で修理するには「春の点検」がオススメ!


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来る2019年10月、
いよいよ消費税が8%から10%へと引き上げられる方針が発表されましたね...!


とは言っても。
「2019年10月なんてまだまだ先のこと...」って思っちゃいますよね。



特に屋根に関しては、
増税前に前もって修理しておこう~というより
雨漏りしてから急いで修理!!となるケースが多いです。


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ただ増税前となると、すこし注意が必要です。
工事を依頼するタイミングによって、増税分の2%分を損してしまうことがあります...!


ちょっとした修理なら、工事の日数もそんなにかからないので心配ないかと思いますが、
雨漏りしたとなると、大がかりな工事になってしまうことが多々あります。


消費税は商品を受け取るときに課税されるので、
「工事が完了しお引渡しをさせていただく日」が増税前の9月30日までであれば税率は8%、
10月1日を超えると税率は10%になってしまいます。


なので今年は特に!
「春の屋根点検」をオススメします。

春のうちに屋根の不具合を発見しておけば、なんとか9月30日までに修理ができるかと!
(がんばります...!)
税率8%のうちに修理できるところは修理しておきましょう!





太陽光発電からの火災


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つい先日テレビを見ていたら、家庭用太陽光発電からの火災が取り上げられていました。

ご自宅に太陽光発電を設置していらっしゃる方は、どうしても心配になってしまいますよね。



「屋根の森」でも太陽光パネルを取付工事をさせていただいておりまして。
テレビの報道後、やはり何件かお問合せをいただきました。


太陽光パネルの取付方法にはいくつかあって、あまり心配しなくてもよい場合もあります。

今回はそれをご紹介したく、ペンをとらせていただきました。(PCですが...笑)



〈太陽光パネル設置形態図〉モジュール...太陽光パネルと考えていただいて大丈夫です

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火災の多くは、上図の「鋼板等なし型」です。

「屋根の森」で今までに設置させていただいた太陽光パネルは「屋根置き型」のみですので、
ご安心くださいね。

もっと詳しく知りたい方は、以下参考にしてみてください。
個人的に分かりやすいなと思った記事を貼り付けておきます。
【日経×TECH】https://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/feature/15/302961/013000105/



最後に。

屋根置き型の場合でも、パワーコンディショナや接続箱のケーブル等が劣化すると
発火の恐れもあるので、
10年に一度は点検をされると安心かもしれません。


今年は例年より雪が少ないとはいえ、厳しい寒さが続いております。
みなさま、くれぐれもお身体おいたわりください。



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