リフォームに使える補助制度「介護保険制度における住宅改修助成」について
- らく住む(リフォーム情報)
- お得な情報
飛騨地域の皆さん、こんにちは。屋根の森です!最近急に暑くなり、夜間との寒暖差も大きくなってきました。
体調には充分にお気を付けください。
さて、本日もリフォームについてお得な情報をお届けしたいと思います。
介護保険居宅介護(介護予防)住宅改修費助成制度
介護保険のサービスに「介護保険居宅介護(介護予防)住宅改修費」の助成制度があります。これは高齢者や要介護者が自宅で安全かつ快適に生活を続けられるよう支援する制度です。
手すりの設置や段差の解消など、日常生活の自立を促進するための小規模な改修工事が対象となります。
住宅改修助成の対象者
介護保険の要支援または要介護認定を受けている在宅の方が対象です。
改修工事は、本人が居住する住宅で行う必要があります。
対象となる改修工事
厚生労働省が定める以下の6種類の工事が助成の対象となります。
- 手すりの取り付け
- 段差の解消
- 滑り防止や移動の円滑化のための床材・通路面の変更
- 開き戸から引き戸などへの扉の取り替え
- 和式便器から洋式便器への取り替え
- 上記1~5に付帯して必要となる工事
これらの工事は、利用者の身体状況や生活動線に応じて、ケアマネジャーや専門職と相談の上、計画します。
助成額と自己負担
助成の上限額は20万円で、自己負担割合に応じて7割から9割が支給されます。
例えば、自己負担が1割の場合、最大18万円が助成され、自己負担は2万円となります。
この助成は、同一住宅につき1回限りなので、過去にバリアフリー改修の助成を受けたことが
ある方は、原則助成を受けることができません。
申請手続きの流れ
-
- ケアマネジャーへの相談:工事に取り掛かる前に、改修の必要性や内容について相談します。
このステップを飛ばしてしまうと支給対象外となるので必ず相談しましょう。
- ケアマネジャーへの相談:工事に取り掛かる前に、改修の必要性や内容について相談します。
-
- 見積もりの依頼:施工業者に見積もりを依頼。
-
- 事前申請:高山市市民福祉部 高年介護課に必要書類を提出します。
屋根の森で書類作成するので、ご安心ください。
- 事前申請:高山市市民福祉部 高年介護課に必要書類を提出します。
-
- 工事の実施:市から住宅改修の事前申請受理通知書が到着後、改修工事を行います。
-
- 事後申請:工事完了後、領収書や改修後の写真などを提出し、助成金の支給を申請します。
屋根の森で書類作成をお手伝いするので、ご安心下さい。
- 事後申請:工事完了後、領収書や改修後の写真などを提出し、助成金の支給を申請します。
昨年、屋根の森でもこの制度を利用して手すりの取り付けを行いました。
工事にかかった20万円のうち、お客様のご負担は1割の2万円でした。
要介護認定を受けた高齢ご夫婦だけでお住まいだったので、遠くで暮らす
娘さんにも安心してもらうことができました。
こちらの施工事例も宜しければご覧ください。
【屋根の森 施工事例】
https://www.morikawara-yane.com/works/works-8720/
屋根の森は助成や補助事業の手続きに関する知識も豊富です。
ぜひご自宅のちょっとしたリフォームなどご検討中の方は
屋根の森にお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせはこちらから。



