あなたの家は大丈夫?屋根の塗装はお早めに!
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皆さん、こんにちは!屋根の森です。
飛騨では朝晩少しだけ涼しくなり、やっと夏のピークも終わりを感じるようになってきましたね。
今日は屋根の塗装時期についてのお話です。
重要なのは‟適切な”タイミング
屋根は普段目にすることがないため、その劣化を気に留めることは殆どないかと思います。
しかし、屋根は日々紫外線や風雨に晒されており、定期的なメンテナンスをしないと
雨漏りの発生などに繋がります。
早めに屋根を塗装することで、雨風・紫外線から屋根材を保護し、劣化を防ぎ、
屋根を長持ちさせることが出来るのです。
ご自宅の塗装時期をチェックしてみよう!
適切な時期に塗装をしなければいけない、ということは分かっても素人にはその適切な時期が分かりにくく、何となく先延ばしにしている方も
多いかと思います。
もっと皆さんにご自宅の屋根の塗装時期かどうかを分かりやすく
判断してもらえたら、と思いチェックリストを考えてみました。
ぜひ、ご自宅の屋根についてチェックしてみて下さい。
□ 色あせ・艶がなくなっている
紫外線で塗膜が劣化し始めているサインです。
紫外線で塗膜が劣化し始めているサインです。
□ 屋根を手で触ると白い粉が付く
チョーキング現象と言われるもので塗膜の劣化が進行している状態です。
チョーキング現象と言われるもので塗膜の劣化が進行している状態です。
□ コケ・カビ・藻が発生している
塗膜の防水性が落ち、水分を含みやすくなっています。
塗膜の防水性が落ち、水分を含みやすくなっています。
□ ひび割れ・剥がれがある
下地まで劣化が進んでいる恐れがあります。
下地まで劣化が進んでいる恐れがあります。
□ 前回の塗装から10年以上経っている
一般的な塗装周期です。
一般的な塗装周期です。
□ 塗料の耐用年数が過ぎている。
例:シリコン塗料は10~15年、ウレタン塗料は7~10年など)
以上の項目で3つ以上当てはまる方は一度塗装のご検討をおすすめします。
屋根の森にお気軽にお問い合わせください。
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