板金のめくれは釘の浮きから
- 【プロが解説】屋根工事・リフォームの事

高山市でも、秋の強風で板金がめくれることがあります。その始まりは、意外と小さな「釘の浮き」なんです。板金を留めている釘は、年数がたつと少しずつ浮いてきます。
そこに強い風が吹くと、端からあおられてめくれてしまう。
地上から見るなら、この3つ。
・板金の端が浮いて見える
・風の日にバタバタ音がする
・屋根のてっぺんの板金が波打っている
飛騨は、このあとすぐ雪の季節。浮いたまま冬を迎えると、雪の重みで傷みが広がりやすくなります。屋根に上がるのは危険なので、気になったらご相談ください。
初めての方は点検無料です。
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