棟のずれは要注意
- 【プロが解説】屋根工事・リフォームの事

屋根のてっぺんの「棟」のずれは、早めに直したいサインです。高山市で以前施工した現場では、ずれ・冠の外れ・鬼瓦の取れかかりが一度に見つかりました。化粧棟は、屋根の頂上に瓦を積み上げた部分です。見た目を整えるだけでなく、屋根のてっぺんの継ぎ目を守っています。
地上から見てほしいのは3つ。
・棟のラインがまっすぐでなく、波打って見える
・棟の一番上の瓦(冠)が欠けている、なくなっている
・屋根の端の鬼瓦が傾いている
放っておくと、ずれた瓦が落ちてくることもあります。今回のお客様も「人に当たると危ない」と、早めにご相談くださいました。飛騨は雪の重みがかかる地域です。冬の前に一度見ておくと安心ですよ。
初めての方は点検無料です。
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