屋根がめくれる原因
- 【プロが解説】屋根工事・リフォームの事

台風シーズンの高山市で、屋根がめくれる原因は「釘」です。屋根のてっぺんにかぶさっている板金を、棟板金といいます。これは釘で留まっているだけなんです。飛騨は寒暖差が大きい土地です。金属は、暑い日に伸びて、寒い日に縮む。それを何年も繰り返すうちに、釘が少しずつ抜けてきます。緩んだところに強い風が入ると、板金は一気にめくれます。
地上から見るなら、ここです。
・屋根のてっぺんの線が、一部だけ浮いて見える
・板金の端が反り返っている
・風の強い日、屋根からパタパタと音がする
音は分かりやすいサインですよ。めくれる前なら、留め直しで済むことが多いです。
初めての方は点検無料です。
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