秋の雨樋詰まり
- 【プロが解説】屋根工事・リフォームの事

高山市の秋、雨樋には想像以上に葉やゴミが溜まります。台風や強い風のあとは、屋根の上に一気に飛んできますよ。見分け方は簡単です。
・雨の日、樋の途中から水があふれている
・樋のふちから草が生えている
・軒下の同じ場所だけ、地面がえぐれている
草が生えているのは、土と葉が溜まって根が張れる状態、ということです。秋のうちに見ておきたい理由は、冬にあります。詰まった樋に水が残ったまま凍ると、氷の重さで樋が下がったり外れたりします。そこへ雪が乗れば、被害はさらに広がります。飛騨の冬は、屋根まわりに一番負担がかかる季節です。
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