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劣化サイン・豆知識

  • 【プロが解説】屋根工事・リフォームの事

高山市の屋根で意外と見落とされているのが、雪止めの数です。雪止めが少ないと、雪の重みが軒先の一部だけに集中し、その状態が続くことで、屋根を支えている垂木が折れてしまうことがあります。

垂木が折れると、屋根の崩落や変形のリスクが高まり、非常に危険な状態になります。豪雪地帯である飛騨・高山ならではのケースですが、雪止め瓦が少ないことで思った以上の負担が屋根にかかっている家は少なくありません。

とはいえ、垂木は屋根の内側にあるため、地上から見上げただけで判断するのは難しいところです。私たちはまず屋根に上がって自分の目で確認するのを基本にしています。

ご自分の家は大丈夫かどうか、一度屋根の専門家にご相談ください。初めての方は点検無料です。お電話・HP・LINEからお気軽にどうぞ。

#屋根の森 #飛騨高山 #高山市