「高山市でそんな助成制度があるんですか!」


check35.jpg意外と知られていない屋根の助成制度

「高山市でそんな助成制度があるんですか!知らなかった!!」

お客さまに、こういう助成を受けて工事ができますよ、とご提案させていただくと
よくこう言われます。

意外と市の助成制度って、知らなかった!っていうこと多いですよね。。
こんな制度あったんなら事前に知りたかったわ、、という経験、私にもあります。


今回ご紹介させていただく助成制度は、高齢者の屋根融雪装置設備への助成!!

屋根の森で取扱いさせていただいている「落雪ストップ」。
ご自宅の屋根に取付されている方、年々増えています。

20180903blog1.JPG20180903blog2.JPG

ちなみに...落雪ストップとは?.
雪の下にできるカタマリ(氷)をアミの部分に絡ませることで落雪を防止。
寒い真冬は雪を確実に止め、外気温が温かかくなる日や春先などは、空洞部分に暖かい空気が通ることで融雪効果を発揮しながら、落雪も止めることができるもの。

さて本題。
この落雪ストップの取付工事も、助成対象になるそうです!!
(※工事前に申請する必要があります)

助成対象にこうあります。

一つは、「電気やボイラー等で屋根雪を融雪する装置」。
...これは、まぁ見たまんま、融雪装置って感じですよね。

もう一つが「屋根先にネット状のものを設置し自然の力で屋根雪を融雪する装置」。
...これに、落雪ストップが該当するようです!

弊社でも、今年だけで5件ほど助成申請に必要な書類等、書かせていただきました。
自己負担額がだいぶ減るので、まさに知らなきゃ損!です。

対象者は、市内に住所を有する65歳以上の方のみの世帯に限られるそうです。
(過去に助成を受けている場合は補助対象外となる場合もあるとか)

また、助成額は市民税額により異なるそうですので、以下に参照URL貼り付けておきますね。
http://www.city.takayama.lg.jp/kurashi/1000017/1000098/1000549/1000555.html


これからの季節から雪降り前までにかけて、落雪ストップ取付のご依頼が殺到します。
去年も、秋ごろから11月にかけて注文が殺到し、メーカーさんも品切れ状態となってしまい、
工事のご依頼をいただいてもモノがなく(涙)納品までお待ちいただくという状態でした。

助成申請から助成できますよという決定まで、申請の混雑具合にもよりますが約1か月ほどかかるそうなので、
気になってみえる方は、お早目にご相談くださいね。


落雪ストップ取付事例、何件かご紹介しておきますね。↓
よろしければご覧ください*
■https://www.morikawara-yane.com/works/cat34/







その太陽熱温水器、まだ使っていますか?


その太陽熱温水器、屋根の負担になっているかも?


今でも屋根の上に載っているのをちょくちょく見かける、太陽熱温水器。
その多くが今から20~30年前に載せられています。

20180613blog.jpg

いま屋根の上に載っている太陽熱温水器。
故障などで使われていないものも多いみたいですね。


実は、使われていない太陽熱温水器。
屋根の負担になっているんです。

この太陽熱温水器、屋根の上に載せる際に、強引に載せられているケースが多く、
長年にわたって棟部や瓦に荷重がかかっている可能性があります。
その結果、棟部がズレたり、瓦が割れたりしていることがあります。

また地震や台風の影響で、太陽熱温水器の固定に使われているワイヤーが劣化し、
太陽熱温水器が不安定な状態になったりもしています。

なので、もう使っていない太陽熱温水器は、
早めの撤去をおススメします。

「販売業者がもうなくなっている...」「どこに問い合わせればいいか分からない...」という方は、
お気軽にご相談くださいね。



耐震診断、ご存知ですか?


本当に地震に強い家とは?


「地震がこわいので、軽い屋根に葺き替えたい」

こういったご相談をよくいただきます。

20180606blog1.jpg

確かに、屋根を軽くすれば、地震にも耐えられるような気がしますよね。


でも実は。
耐震性においては、屋根よりも家の構造の方が大事だったりします。


家のどこをどのように補強すれば地震に強い家にすることができるのかを知る方法として
「耐震診断」というものがあります。

耐震診断は、資格を持ったプロの建築士が診断を行い、評点と呼ばれる点数で家の耐震性を評価し、
どのような補強が必要かを教えてくれます。



check35.jpg耐震診断って、なにをチェックするの?

日本木造住宅耐震補強事業者協同組合さんの場合、なにをチェックするのか載せてみました。

20180606blog2.jpg

【耐震診断の主なチェック内容】

□ 壁の量が足りているか
□ 壁の配置のバランスがとれているか
□ 全体の劣化度
□ 地盤が沈下していないか
□ 基礎にひびが入っていないか など


耐震性に重要なのは、意外と!
屋根ではなく、壁や基礎だということが分かります。


なんとなんと高山市では、耐震診断に必要な費用を補助してくれる制度があります。
実はうちも一度やってもらったことあります!

■高山市HP(木造戸建て住宅の耐震診断について):
http://www.city.takayama.lg.jp/kurashi/1000013/1000080/1004129/1000267.html
■高山市HP(耐震診断料への補助(木造共同住宅等・建築物)について):
http://www.city.takayama.lg.jp/kurashi/1000013/1000080/1004129/1004130.html


耐震診断をしてもらえば、
どこを直せばいいのか?どこを補強すればいいのか?が分かって
的確な耐震リフォームをすることができますよね。

高山市ではなんと...!
耐震リフォームに必要な費用にも補助があります。すごい!!ありがたい!!
以下参考にしてみてくださいね。

■高山市HP(耐震補強工事費への補助について):
http://www.city.takayama.lg.jp/kurashi/1000013/1000080/1004129/1004132.html


屋根葺き替えの前に!耐震診断、おすすめです。
意外と、そのまんまの屋根でも大丈夫かもしれませんよ(^^)



前の記事 2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12
屋根の森が飛騨・高山の皆様に選ばれる理由 屋根の森が飛騨・高山の皆様に選ばれる理由 無料屋根診断 無料雨漏り診断
アクセスマップ