知ると怖い?雨漏りしやすい箇所って?

  • 投稿日:2016年 6月 1日
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こんにちわ

雨漏りで困る人をゼロにしたい屋根の森です。

check35.jpg雨漏りで被害が多い箇所とは?

保証機構が出しているデータの部位別の事故状況では、全被害の65.3%にも及んでいるのが外壁での雨漏り事故です。
なかでも保証機構が、特に注意を喚起
するのは、「湿式仕上げの外壁」とバルコニーの衲まりだそうだ。
これらの部位については、2008年版設計施
工基準で、見直しとなっているくらい被害が多かったようです。
特に、湿式仕上げの下地
処理や、バルコニーの手すり上端の処理は、
いずれ
も雨漏り事故が多く発生してし喝箇所であり、設計や
施工管理の上で要注意とすベきポイントです。
ですので、このあたりはお客様自信で確認されるのが一番だと思いますし、自信のある工務店に依頼しましょう。
金額で選ぶのも、最初は安くていいかもしれませんが、困るのはお客様自信です。
これを忘れないようにしてくださいね(*^^*)

check35.jpg屋根からの雨漏りは1割

あとボクは屋根やなので屋根に関することでは、
全体の13.7%に相当するのが、屋根の雨漏り被害です。

保証機構では、r事故事例の多くが、北海
道と青森県に集中している」とのこと
これは、この地方
に普及している「無落雪屋根」と呼ばれる、逆勾配の屋根形状が原因だそうです。
保証機構は現在、一般的に普
及した工法や仕様に関しては広く保険の適用を認める立場をとっているため、
こうした地方については
逆勾配の屋根も認めている現状がある。
だが、今後の事故発生状
況によっては、保険の料率が高まる可能があるそうです。
無落雪屋根の場合は、雨水の逃げ場がさらにシビアになるので、当然雨漏りしやすい状況ではあります。
ただし、普及しているということは、正しい施工をすれば、雨漏りしないと言えると思います。
どんな構法でも、しっかりとした施工をすることで雨漏りは防げますのでご安心下さいね(*^^*)





注意!!!被害金額が増加しています。

  • 投稿日:2016年 5月31日
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こんにちわ。

雨漏りで困る人をゼロにしたい屋根の森です。

check35.jpg支払額は1.4倍に?
今回参考にしている住宅保証機構の
「保証事故1件当たりの支払い金額は、近年増加傾向にある」という。
07年から09年の2年間に
約1.4倍にも増加したとのこと。
これは、高気密住宅
の増加による影響と考えられている。

check35.jpg初期の雨漏りは9割発見できない


専門家の発言で、
「近年、増加傾向にある高気密住宅では、
浸入した
雨水が長期にわたって壁体内にとどまり、
被害状況が
室内側に現れにくいため、発見が遅れ、被害が拡大する傾向にある」

屋根でも同様に雨水が長期にわたって下地を徐々に侵食することで
被害状況が室内側に現れにくいため、発見が遅れ、被害が拡大している場合が多いです。

このような事が起きる前に、早めの点検やメンテナンスが必要です。
そして、住宅の高気密化は、雨漏りの
発見が遅れるリスクが伴うことも知っておいてほしい。
このリスクを抑えるのは確実な防水工事だけだと言うことも合わせて覚えて置いて下さいね。



防水の施工も違いがある?

  • 投稿日:2016年 5月31日
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こんにちは

雨漏りに悩む人を無くしたい屋根の森です。

モルタルで使用する防水紙の施工ですが、重ね幅や壁貫通孔周囲の納まりは、乾式外壁の原則と同様です。


check35.jpg乾式とモルタルの施工で大きく違う点

乾式と大きく異なる点は、透湿防水シートを用いないことです。
一般的に通気層を設けない湿式仕上げの
場合、
モルタルのひび割れなどから浸入した雨水が
透湿防水シートのタツカー穴を通り内部ヘと至る事故が多く確認されているそうです。
実際に雨漏りする箇所でこのような事例はありました。
屋根でも同様に、防水シートの質もとても重要なので覚えて置いてくださいね。

当たり前ですが、防水紙には、釘穴止水性能の良いアスフアルトフェルトを使いましょう。
これは雨漏り対策には重要ですので、心配であれば、施工前に確認しましょう(*^^*)





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