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施工事例

【高山市 保険の落とし穴】雨樋修繕工事(費用:約20万円)

【要注意】壊れた雨樋を「捨てる前」に呼んでください!保険が使えなくなる意外な落とし穴

「雪で雨樋が壊れてしまった。見た目も悪いし、ひとまず自分で外して片付けておこう」
その素晴らしい行動力、ちょっと待ってください! 実は、その「片付け」が原因で、本来もらえるはずだった保険金が受け取れなくなるケースがあるのです。
今回は、良かれと思ってご自身で対処されたお客様の事例と、私たちがぜひ知っておいていただきたい「保険の鉄則」についてお話しします。


ご相談内容:雨樋の修理見積もり。でも「現物」がない?
お客様から「雨樋が壊れたので修理の見積もりがほしい」とご依頼をいただきました。
現地に伺ってみると、そこにはあるはずの壊れた雨樋がありません。お話を伺うと、「雪で無惨に壊れていたので、自分で外して処分してしまった」とのことでした。
実は、これが大きな問題になったのです。
1. 「証拠」がないと、保険は認められない
今回の破損は明らかに「雪害」によるものでした。火災保険の対象になる可能性が高いケースです。しかし、保険会社が被害を認定するためには、「壊れている状態の写真」や「壊れた現物」といった確かな証拠が絶対に必要です。
お客様は「保険の対象になるとは知らなかった」とおっしゃり、ダメ元で申請を出してみましたが、やはり証拠不足で却下されてしまいました。
2. 知っておきたい「保険金の未修理」のリスク
幸い、他にも傷んでいた箇所が見つかり、その分の保険金は下りることになりました。ここで、私たちがお客様に丁寧にご説明したのが「未修理箇所の保証対象外」というルールです。
もし今回、保険金が出た箇所を修理しなかったら?
今後、その場所が原因でさらに大きな被害(雨漏りなど)が出たとしても、保険会社は「前回払ったのに直さなかったからですよね」と判断し、次回の保証を一切受け付けてくれなくなります。
3. 「まずはプロに相談」が一番の節約になる理由
「屋根の森」から皆様へ、切実なお願いがあります。
屋根や樋に被害を見つけたときは、たとえ小さな破片であっても、そのままの状態で私たちを呼んでください。
・自分で外さない
・壊れた部品を捨てない
・まずはそのまま写真を撮る
これが、修理費用を抑え、保険を正しく活用するための最大のポイントです。


おわりに
「自分でなんとかしよう」というお客様の気持ちは、お家を大切にされている証拠です。だからこそ、私たちはその想いが報われる形でお手伝いしたいと考えています。
「これって保険が使えるのかな?」「片付ける前に見てほしい」
そんな時は、迷わず「屋根の森」へご連絡ください。損をしないための正しい手順を、プロの視点から分かりやすくアドバイスさせていただきます!

Overview

工事の概要

住所 岐阜県高山市
施工内容 雨樋修繕
施工箇所 雨樋
工期 約2日
費用総額 20万円(税込)
BEFORE

施工前の様子

処分してしまった樋は保険の対象外となりましたが、それ以外の樋に雪害が認められ保険を使って雨樋の修繕を行いました。

処分してしまった樋は保険の対象外となりましたが、それ以外の樋に雪害が認められ保険を使って雨樋の修繕を行いました。

施工前の様子

処分してしまった樋は保険の対象外となりましたが、それ以外の樋に雪害が認められ保険を使って雨樋の修繕を行いました。

処分してしまった樋は保険の対象外となりましたが、それ以外の樋に雪害が認められ保険を使って雨樋の修繕を行いました。

AFTER

施工後の様子

今回はお客様が特に気にされていた部分と、雨樋の破損がひどい部分を中心に修繕しました。

今回はお客様が特に気にされていた部分と、雨樋の破損がひどい部分を中心に修繕しました。

施工後の様子

今回はお客様が特に気にされていた部分と、雨樋の破損がひどい部分を中心に修繕しました。

今回はお客様が特に気にされていた部分と、雨樋の破損がひどい部分を中心に修繕しました。