【雪害対策】雪で外れた樋を修理+落雪ストップで冬場の不安を解決
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雪が解けた後、屋根を見上げて「あんなところの部品が曲がっている」「金具が外れかかっている」と気づくことはありませんか?
今回は、雪の重みでトタン屋根の「雪止めアングル(雪を止めるための長い金具)」が壊れてしまったお客様の事例をご紹介します。
ご相談内容:雪で雪止めが壊れてしまった
「雪の影響で屋根の金具が壊れてしまった……」
そんなご相談をいただき、現場へ急行しました。確認すると、雪止めアングルが単に外れているだけでなく、雪の強い圧力によって金具自体が変形・破損していました。
屋根の森の対応:簡易補修ではなく「交換」を選択
もし、単にネジが緩んで外れているだけであれば、元の部品を活かした簡易的な修理も可能です。しかし、今回は部品そのものが壊れていたため、次の冬に備えてしっかりと新しいものへの取り替え工事を行いました。
ここで、お客様が心配されていたのが「修理費用」です。
解決の鍵は「火災保険」の雪害補償。今回、この修理には火災保険を適用することができました。
多くの方が意外と知らないのですが、雪による屋根の破損は「雪害」として保険の対象になるケースが非常に多いのです。保険を活用することで、お客様の実際の負担額を大幅に抑えて、必要な工事を行うことができました。
「お金がかかりそうだから」と放置するのが一番危険
「修理代が高くなりそうだから、しばらく様子を見ようかな……」
そう思われるお気持ちはよく分かります。しかし、雪止めが壊れたまま放置すると、次のような二次被害につながる恐れがあります。
落雪事故: 本来止まるはずの雪が一気に落ち、階下のテラスやカーポートを壊す。
雨樋の破損: 雪と一緒に金具が滑り落ち、雨樋をなぎ倒してしまう。
屋根材の腐食: 金具が外れた穴から雨水が入り込み、屋根の下地を腐らせる。
被害が拡大してからでは、修理費用はさらに膨らんでしまいます。
まずは「見積もり」と「相談」からスタートを
「屋根の森」から皆様にお伝えしたいのは、「見積もりを出すこと」と「保険屋さんに相談すること」自体には、お金はかからないということです。
まずは私たちが現状を確認し、見積書を作成します。
その見積書をもとに、保険が適用されるか保険屋さんに確認します。
保険がいくら出るか分かった段階で、実際に工事をするかどうかを決めていただければ大丈夫です。
おわりに:雪で壊れた屋根を放っておくのは、心にもお家にも大きな負担になります。
「これって保険が使えるのかな?」「まずはいくらかかるか知りたい」という段階で全く構いません。まずは一度、お気軽に「屋根の森」へご相談ください。私たちが、あなたの家の「安心」を取り戻すお手伝いをさせていただきます!
| 住所 | 岐阜県飛騨市 |
|---|---|
| 施工内容 | 雪止修繕 |
| 施工箇所 | 屋根 |
| 工期 | 1日 |
| 費用総額 | 12万円(税込) |