『かわら』という漢字、書けますか?



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高山市・飛騨市にお住まいの皆さん、雨漏りに強い『屋根の森』です。

僕らにとって当たり前なことも、一般の方にとっては当たり前じゃないことってありますよね。

業界の常識は、一般的な常識ではない。

まさにそんなことを感じました。

岐阜 雨漏りに強い 雨漏り診断士がいる『かわら』という漢字を間違えている方が意外と多い



突然ですが、『かわら』って漢字で書けますか?

昔、安田成美さんがCMで『薔薇って漢字で書ける?』って聞いてたくらい軽い感じで質問です。

僕らは仕事柄ほぼ毎日『かわら』という漢字を書いていますし、会社名にも瓦が入っているくらい。

もしかすると『かわら』を漢字で書いたことがない方も多いんじゃないでしょうか?

これが意外と間違えちゃうんですよね。

よろしいですか?

じゃあ答え合わせですよ。


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右のようにお互いという漢字の真ん中に点を打って書いてしまう方が多いんです。

だいたい間違える人はこの字を書かれることがほとんど。

正解は『瓦』ですからねー。

でもね、安心してください。

書けなくて当たり前なんですよ。

実は『瓦』が常用漢字に採用されたのはごく最近のことで、

平成22年に常用漢字となったところ。

瓦業界・屋根業界で生まれ育った僕としては、

逆に常用漢字じゃなかったことにビックリですよ。



岐阜 雨漏りに強い 雨漏り診断士がいる瓦という漢字のなりたち



それでは、瓦という漢字がどうやってできてきたのでしょう?

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もともと瓦は今のようなS字になった形ではなく、

上丸と下丸が組み合わさった形状だったのです。

その形状から変化して『瓦』という漢字が生まれました。



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この瓦のタイプを『本葺き瓦(ほんぶきかわら)』と言います。

現在では、お寺などの社寺仏閣くらいにしか使われない形状なんです。

この本葺き瓦の丸同士が組み合わさった形から漢字ができあがったのですが、

途中段階を見ていると『互』という字の方が正解なのかもって思っちゃいますね(笑)。

これを機会に正しく『瓦』という漢字を覚えてあげてくださいね。


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