「森瓦店」から「屋根の森」へ


check35.jpg創業65年余の伝統


私たちは創業65年、瓦一筋でやってきました。

瓦は長持ちで、実はコストパフォーマンスも素晴らしく、景観も文句なし!の
最高の屋根材だと自信を持っていたからです。


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もちろん、今もですが。
ただ、時代の流れもあり、お客さんの求めるものも変わってきているのを実感しています。


お客さんは何を求めているかを考える前に。



check35.jpg私たちは何をお客さんに提供しているか?


まず、これを改めて考えてみることにしました。



そこから出た答えは...


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「安心」


昔から、これをご提供していたんだなと。



お客さんの困った!にはすぐに駆けつけ、
保証も完備し、お客さんの迷惑や不安に繋がらない努力をして参りました。


そしておかげさまで、
飛騨や高山地域では「瓦といったら森瓦店!」と言っていただいております。


では今、お客さんは何を屋根に求めているか?といえば
安心して住める、ということではないかなと思います。



check35.jpg安心して住める家であるためには?



私は、現代のライフスタイルにおいては瓦だけにこだわらず、
良いもの、かつお客様の要望に寄り添ったものの提案ができることが
「安心」に繋がると考えています。




「屋根のことなら、安心して屋根の森に任せられるな。」

という新しいブランドを確立させていきたいと思っています。


そのためにもこれからは、屋根材の良さやスペックにフォーカスするのではなく、
人に寄り添った経営をしていきます。


火災保険は火事以外でも使えます!②


check35.jpg依頼する業者さん選びのポイント

ほとんどの方が入っていらっしゃるであろう"火災保険"。



実は。

雪の被害での屋根修理にもこの火災保険が使える場合があります。
(以前のブログにも書いていますので、合わせてどうぞ。)
https://www.morikawara-yane.com/blog/2017/05/post-230.html




最近すこし驚いたことがあったので、続編。

業者さんの中でも、「雪で壊れた屋根の修理に火災保険が使える」ということを知らないところもあるんですね。


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さらに。

「火災保険がきくので修理の見積ください」とお客さんがお願いしたら、
「数万円で工事は済むから、保険使わなくてもいいんじゃない?」との返答。


えぇぇーーー!!!
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どうやらその業者さん、
車の保険と同じように、保険を使うと次回更新時に保険料が上がると思っていたようで...



その業者さんなりにお客さんのことを思ってのこの発言だったのですが、
知識って大事だなと思った瞬間でした。


火災保険は使っても、ほとんどの場合、次回保険料は上がりません。
決して安くはない保険料を毎年払っているのですから、使うべきときに使わないと損ですよね。



「あのとき知っていたら...く~~!!」と後悔しないために、
ファイナンシャルプランナーがいる"屋根の森"にご相談ください♡





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