入院中の収穫


check35.jpg本には素敵な言い回しがたくさん。

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最近うちの次男が1週間ほど入院、私は病室にて付き添いしていたため、思いもよらず読書の時間をもつことができました。
といっても仕事に役立つ系の本を読む気はさらっさら起きなかったので、もっぱら小説、マンガを読んでいました。

それでも収穫が。
お手紙に使えそうな素敵な言い回しをゲット。

木々は少しずつ装いをかえ、秋が夏を追い抜こうとしている

なんてきれいな表現。
春、冬にも応用しよう。







あの息子が屋根のメンテナンスなんてするわけがない。


check35.jpg実は、瓦屋根ってメンテナンスが楽なんです。

4-2(サンレイ Aブラウン)(施工写真).jpg

「新しく家を建てて、ゆくゆくは息子たちに家を残してやりたい...」

親とは本当にありがたいものです。
残すなら、維持するのに面倒なものより、楽な方がいいですよね!
今日のお客さまはこう断言されました!

「うちの息子が屋根のメンテナンスなんてするわけがないんやで、トタン屋根という選択肢はないんや!瓦で頼む!」


瓦は高温で焼き締められ、表面をガラス質のゆう薬で覆われているため、長期にわたり、経年変化、劣化による色落ちがほとんどありません。
そのため、他の塗装されている屋根材と違い、塗り替えのメンテナンスは必要ありません。
(ただし、野地板、下葺き材などの屋根の下地や棟部のしっくい等は定期的に点検し、必要なメンテナンスを行う必要あり)


ちなみにCASBEE建築物総合環境性能評価システムでは、瓦の耐久年数は60年、化粧スレートの耐久年数は30年と評価されています。
一般的には、屋根の塗り替え時期はスレートは10年、トタンは5~8年といわれています。なので単純計算すると...

瓦屋根にすれば、6回分の塗り替えが不要!

これからは、たまに瓦屋根にするメリットも発信していきますね~







お客さまへのお手紙はゆずれない。


check35.jpgお手紙を書くときのお伴な本。

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工事をさせてもらったお客さまに手紙を出している私。
地元新聞にお客さまが載っているのを拝見したり、県外のデパートでお客さまが作られたお野菜や果物をお見かけしたりするにつけ、つい嬉しくて手紙を出してしまいます。

そんな私に、本好きの主人が「これ読んでみたら?」を渡してきた本がこちら。
『日本の大和言葉を美しく話す~こころが通じる和の表現~』

話は逸れますが、主人は結構本を読みます。そして読み終わった本を「読むといいよ」と私に渡してきます。読むのが遅い私、到底おいつけるはずもなく、たまりにたまっています...汗
ところが今回は、本の帯にあった言葉に感じるものがあり、すぐ読み始めました。笑

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妥協するではなく折り合うと言えば、
引き下がったのではなく、大人な対応という印象に変わります。
大和言葉の魅力を、暮らしに取り入れましょう。
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この本から学んだこと、お客さまへのお手紙にかなり盛り込んでいます。
結果、お客さまからわざわざお礼のお電話をいただくこと、実は結構あります。一番嬉しかったお言葉はこれ。

「死ぬまで宝物にします」


もったいないお言葉です。
たかが手紙。でもお客さまに喜んでもらえることをなるべくたくさん、していきます。













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