家を新築したい!という方へのブログ①



check35.jpgなるほど、火災に強い瓦。


新築お祝いには、赤色のものを贈ることはタブーとされています。
火災を連想させるのでNGだそうな。

なので今回は、火災に強い屋根材のご紹介。

そして瓦アピールw
でも最後には、なるほど~と思っていただけるはず。


瓦は燃えない、だから火災に強い。


近所で火災が起きて火の粉が飛んできても、
瓦は決して燃えません。

江戸時代、密集した城下町で火災の延焼を防ぐために瓦葺きが推奨されたぐらい。
(国土交通大臣にも不燃材として認められています)


だいぶ前ですが、テレビでも「瓦屋根だと火災が広がりにくい」と放送されていたので
大急ぎでスマホでパシャリ。

20170210blog.jpg

(画質わるくてごめんなさい。何しろ急いでいたもので...)


瓦という材質だけでなく、屋根構造の違いでも火災は広がりにくいそう。

詳細を聞きたくて、テレビに出ていた方の会社?ににわざわざ電話して問合せました!
(はじめは不審者と思われてるような対応...そりゃそうかw)
(のちほどテレビ出演を終えられたご本人から、わざわざ折り返し電話が!)

簡単にいうと。

瓦屋根の構造って精工で、瓦を葺くまでに何重にもなっているんですね。
野地板、防水シート、瓦をひっかける桟...その上に瓦がのっている。

火災のとき、瓦に行きつくまでに燃やすものがたくさんあるってのがポイント。
燃やすものがたくさんあるから、脇に出ていく炎が少ないんですね。

そして、それらをすべて燃やしてしまうと、瓦が落下してくる。
瓦が落ちるから炎が上に抜けていく。横、つまり隣家には火災が広がりにくい。


一方トタンの場合、屋根一面を隙間なく覆ってしまっています。
なので外壁を燃やしてしまわないかぎり、トタンは落ちてこない。

だから炎は脇に逃げる、隣家に火災が広がる。


あなたの大切なお家に「火災に強い瓦」、どうでしょうか。






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