家を新築したい!という方へのブログ③


check35.jpg雨の音がこんなに気になるとは・・・

先日あるお店に行ったときのこと。

店内でくつろいでいたらいきなり、
「雷雨か?!」と思うほどの雨の音がしたんです。


ameoto.jpg

私は慌てて、一緒にいた主人に

「すごい雨!早く帰ろう!」と言ったのですが、
主人はそう慌てる風でもなく、
「外みてみなよ」と。


外はそれなりに、普通の雨が降っていました。
どうやら私は勘違いをしていたようです。

私、瓦屋の嫁なので、家は瓦屋根です。

雨が降っていても室内にいると、雨の音はほとんど聞こえません。

20170321yukigesyou.jpg

外に出たり外を見遣ったりして、やっと
「あぁ今日雨降ってたんだ」と思い出す程度。

雨は、しとしと、というイメージですね。


行ったお店は、トタン屋根でした。
見た目は黒色でオシャレな感じなんです。

でも、雨の音が、、
気になる、、気になるわ~、、、




瓦屋根の良い所として、

"雨音が静か"

とよく言われます。

これはトタン屋根では味わえない、しかも気づくこともない、"良さ"。

それを実感した先日の昼下がりでした。







家を新築したい!という方へのブログ②


check35.jpg屋根は家の見た目を左右する。


先日、次男の幼稚園のママ友会?なるものに行ってきました。

最近、モデルハウスを貸し切ってお茶会というようなものが多いですね。

img_modelhouse.jpg
(高山市中山町にあるneieさんモデルハウス)

このモデルハウスさんは10~14時の間貸切で200円/人、
この金額で一戸建ての家でお茶会ができちゃいます。


...子連れには嬉しい。

お店だと結局じっとしてなくて、ゆっくりお話なんてできませんもんね。


完成見学会とかだと「営業されそう」というイメージがあって(実際はそんなことないですが)
敷居が高い。。
でもこういう風に気軽に利用できると、この会社さんはこういう家を建ててくれるんだ、と
イメージできていいですね。



私はというと、仲良しママ友もそんなに多くないので(笑)、
お茶会もさながら、家の内装、材質などなどが気になってしまい...
最後の方には2階も上がって見学していましたw



でもしばらくして。
瓦屋の嫁のくせに、屋根よりも内装を見て回ったなんて!!と愕然としました。

(いや、でも玄関入る前に上を眺めはしましたよw)

瓦屋の嫁ですらこうなのに、いわんや皆様方をや。
屋根に興味なんてあるはずない!!


でもね、屋根は「家の見た目」を左右する。


osyarekawara.jpg


人は見た目が9割、ともいわれますが(ここではその是非は割愛)

家も同じ。


トタンや板金は、時間と共に色あせする。

一方、瓦は古美る(ふるびる)。
字のごとく、時間と共に味がでてきて、美しい。

今は昔と違って和風の瓦以外に、洋風の瓦やスマートな印象の平たい瓦もあります。
もちろん瓦ならではの高級感は残したまま。

yane_maze2.jpg

(洋風瓦については、サイドバーにある「洋風瓦でお洒落に屋根リフォーム」クリックで詳細みれます)


奥様方に「屋根にもこだわりたい!!」と言わしめたい、今日このごろです。







家を新築したい!という方へのブログ①


check35.jpgなるほど、火災に強い瓦。


新築お祝いには、赤色のものを贈ることはタブーとされています。
火災を連想させるのでNGだそうな。

なので今回は、火災に強い屋根材のご紹介。

そして瓦アピールw
でも最後には、なるほど~と思っていただけるはず。


瓦は燃えない、だから火災に強い。


近所で火災が起きて火の粉が飛んできても、
瓦は決して燃えません。

江戸時代、密集した城下町で火災の延焼を防ぐために瓦葺きが推奨されたぐらい。
(国土交通大臣にも不燃材として認められています)


だいぶ前ですが、テレビでも「瓦屋根だと火災が広がりにくい」と放送されていたので
大急ぎでスマホでパシャリ。

20170210blog.jpg

(画質わるくてごめんなさい。何しろ急いでいたもので...)


瓦という材質だけでなく、屋根構造の違いでも火災は広がりにくいそう。

詳細を聞きたくて、テレビに出ていた方の会社?ににわざわざ電話して問合せました!
(はじめは不審者と思われてるような対応...そりゃそうかw)
(のちほどテレビ出演を終えられたご本人から、わざわざ折り返し電話が!)

簡単にいうと。

瓦屋根の構造って精工で、瓦を葺くまでに何重にもなっているんですね。
野地板、防水シート、瓦をひっかける桟...その上に瓦がのっている。

火災のとき、瓦に行きつくまでに燃やすものがたくさんあるってのがポイント。
燃やすものがたくさんあるから、脇に出ていく炎が少ないんですね。

そして、それらをすべて燃やしてしまうと、瓦が落下してくる。
瓦が落ちるから炎が上に抜けていく。横、つまり隣家には火災が広がりにくい。


一方トタンの場合、屋根一面を隙間なく覆ってしまっています。
なので外壁を燃やしてしまわないかぎり、トタンは落ちてこない。

だから炎は脇に逃げる、隣家に火災が広がる。


あなたの大切なお家に「火災に強い瓦」、どうでしょうか。







屋根の森が飛騨・高山の皆様に選ばれる理由 屋根の森が飛騨・高山の皆様に選ばれる理由 無料屋根診断 無料雨漏り診断
アクセスマップ