太陽光の落とし穴

  • 投稿日:2014年 5月25日
  • テーマ:

皆さんはパネルのフレームのアースどの程度きっちりやっていますか?

金属製の架台なのでまるごとアースになると思えるのですが、

パネルのフレームは表面に腐食防止の処理がしてあるので、

金属の金具で留めているにも関らず架台との間の抵抗を測定すると

絶縁状態なのです。


しかも、施工要領書でそのことを明記してないメーカーが多数を占めていると思います。


パネルにはアース用の小さなネジ留め穴が開いているのですが、

その穴の内側だけ腐食加工が無く、

ここにアース線を留めないとフレームをアースできないのです。


又、フレーム間もアースを行わないと独立したものとなってしまい、

不安が残ります。


メーカがそうであるように、

その知識がある施工会社もまた少ないのが現実です。


ですから、太陽光施工会社も値段だけで判断するのではなく、

安心できる会社か判断する必要があると思います。


屋根工事は屋根の専門家、電気工事は電気の専門家


当たり前ですが、これが一番大切だと思います。


屋根全般のご相談は森瓦店へ

http://morikawara-yane.com/



太陽光発電は要!メンテナンスですよ!!

  • 投稿日:2014年 5月20日
  • テーマ:

太陽光発電のメンテナンスについて紹介します。

 現在、太陽光発電が普及するにつれて様々なトラブルが発生しています。

多いトラブルとしては雨漏りです。

なぜなら一番気付きやすい現象であるからです。

では、気付きにくい箇所ははたして大丈夫なのか?


気付きにくい箇所としては、PID現象、ホットスポット現象やマイクロクラックなどの不良があります。

メーカーによって製品の作りこみにも違いがあり、メーカー特有の傷みやすい箇所があったりします。


一般社団法人太陽光発電協会の発行する【住宅用保守・点検ガイドライン】にも、

4年毎に点検・メンテナンスすることが明記してあり、

各メーカーも点検・メンテナンスすることを推奨しています。


このように、太陽光発電はメンテナンスフリーというものではなく、

定期的なメンテナンスが要るものなのです。


また、メンテナンスも重要ですが、施工前の現地調査もとても重要です。

元々雨が漏る屋根や10年ももたない屋根に施工するのであれば、

そもそもメンテナンスとか言っている場合ではありません。


では太陽光発電の正確な知識をもち、現地調査もしっかりとできる職人は

どれほど育成できているか?


メーカーの研修が2~3ヶ月待ちからもわかるように、育成できていないのが現状です。

ですから、やはり今後は

施工後も末永く付き合っていける業者選びが大切です。



屋根全般のご相談は森瓦店へ

http://morikawara-yane.com/



屋根の森が飛騨・高山の皆様に選ばれる理由 屋根の森が飛騨・高山の皆様に選ばれる理由 無料屋根診断 無料雨漏り診断
アクセスマップ